AtomV2ソフトアップデート情報(Step 5-2,5-3)
松山雅子編著「自己認識自己認識としてのメディア・リテラシー〈PART2〉」をご購入されたかたから,添付ソフトの不具合についてご連絡をいただきました.不具合:Step 5-2,5-3で,保存したデータを正常に読み込むことができない.
確認したところ,これらのStepではスライド数を30に設定していることが原因で,データ読み込みタイミングが乱れることが判明いたしました.
更新ファイルをダウンロードできるようにしましたので,それらのファイルをご利用ください.
更新ファイルはStep 5-2と5-3で共通ですが,2種類あります.
A スライド数は30そのままで,読み込みエラーの可能性が低くなるようにしたもの.
Aのダウンロード
B 読み込みエラーの可能性を低くし,スライド数も20に設定したもの.
Bのダウンロード
A,Bどちらも,読み込み動作が若干遅くなります.
Bのほうがエラーの可能性は低くなりますので,スライドを30も使われない場合にはBをお使い下さい.
ファイルはZIP形式ですので,適当な場所にダウンロードし,展開してください.
展開したファイルのファイル名はどちらもatomV2.swf です.
お手数をおかけしますが,よろしくお願いいたします.
・アップデート方法 Step 5-2
1.もしも,AtomV2ソフトを起動していたら,必ず終了してください.
2.適当な場所にZIPファイルをダウンロードし,展開したatomV2.swfファイルを右クリックして,コピーを選択します.ドラッグ&ドロップでコピー(ないしは移動)される場合は,何もしないで結構です.
3.左下のスタートメニューからマイコンピュータ(Vistaの場合はコンピュータ)をクリックして開き,ローカルドライブ(C:)→Program Filesフォルダ→atomV2S5-2フォルダ→atomV2S5-2フォルダと進んで,ウィンドウ枠内で,右クリックから貼り付けを選択します.または,ダウンロードしたatomV2.swfファイルをその中にドラッグ&ドロップして下さい.その際,必ず「上書きするかどうかの確認ダイアログ」が出るか注意してください.
もしもダイアログが出ず,そのままコピー(ないしは移動)されたら,そのフォルダは正しいフォルダではありませんので,もう一度,コピーする場所を確認してください.
(注)Program Filesフォルダを開くときに,セキュリティのため内容を表示しないときがありますが,許可すれば一覧表示できます.Windows Vistaの場合は,ファイルをコピーするときに,さらに管理者の確認ダイアログが出るので,そこでも許可する必要があります.
4.コピーが終了したらフォルダを閉じ,スタートボタンからAtomV2S5-2を立ち上げてください.
なお,起動時にAdobe Airの更新が必要な場合があります.
・アップデート方法 Step 5-3
1.もしも,AtomV2ソフトを起動していたら,必ず終了してください.
2.適当な場所にZIPファイルをダウンロードし,展開したatomV2.swfファイルを右クリックして,コピーを選択します.ドラッグ&ドロップでコピー(ないしは移動)される場合は,何もしないで結構です.
3.左下のスタートメニューからマイコンピュータ(Vistaの場合はコンピュータ)をクリックして開き,ローカルドライブ(C:)→Program Filesフォルダ→atomV2S5-3フォルダ→atomV2S5-3フォルダと進んで,ウィンドウ枠内で,右クリックから貼り付けを選択します.または,ダウンロードしたatomV2.swfファイルをその中にドラッグ&ドロップしても結構です.その際,必ず「上書きするかどうかの確認ダイアログ」が出るか注意してください.
もしもダイアログが出ず,そのままコピー(ないしは移動)されたら,そのフォルダは正しいフォルダではありませんので,もう一度,コピーする場所を確認してください.
(注)Program Filesフォルダを開くときに,セキュリティのため内容を表示しないときがありますが,許可すれば一覧表示できます.Windows Vistaの場合は,ファイルをコピーするときに,さらに管理者の確認ダイアログが出るので,そこでも許可する必要があります.
4.コピーが終了したらフォルダを閉じ,スタートボタンからAtomV2S5-3を立ち上げてください.
なお,起動時にAdobe Airの更新が必要な場合があります.